▼ 2008/11/07(金) 日経ビジネスのポッドキャストでCAPPSの話が出た
【本】
日経ビジネスのポッドキャストを聞いていたら、アメリカの空港で寺山編集長がものすごく念入りなチェック対象になってしまって、なかなか解放されなかったという話がありました。航空会社のチケットに印が入っていて、それは念入りにチェックしてくれという意味だったのだそうです。何故チェック対象になってしまったかというと、特定の条件に合致した人物は怪しいのでチェックするようにシステムが組まれていて、それに引っ掛かってしまったのではないかとのこと。そういえば寺山編集長はどういう印だったかポッドキャストで言っちゃってましたが、わかってしまうとテロリストはその印を見て行動を変える可能性があるので言っては駄目だったのでは?いいのかなあ?まあ、印をつけるタイミングによっては大丈夫かもしれませんね。ここで言わなくてもどういう印か結構すぐわかっちゃいそうなものだし、対策はしてるでしょう。
まあ、ともかく、これ、ちょっと前に読んだ「数学で犯罪を解決する」に書いてあった「航空機搭乗客のスクリーニング」に出てくるCAPPS(コンピュータ支援乗客事前スクリーニングシステム Computer Assisted Passenger Prescreening System)ですよね?本によるとテロリストにありがちな特徴を統計的に分析して乗客のリスク得点を求め、得点が高かった場合は通常の乗客よりも詳しい二次スクリーニングにまわすというものだそうです。MITの学生が2005年に「縁日小屋:コンピュータ支援乗客スクリーニングシステムを破るアルゴリズム」というレポートを書いて話題になったとのことですが、今もちゃんと運用されているんですね。
本で読んだばかりの内容が実例として出てきたので面白かったです。
ちなみに日経ビジネスのポッドキャストは最初から聞いてますが、定期購読はしてません。そのうち余裕が出来たら定期購読するつもりではありますが。
まあ、ともかく、これ、ちょっと前に読んだ「数学で犯罪を解決する」に書いてあった「航空機搭乗客のスクリーニング」に出てくるCAPPS(コンピュータ支援乗客事前スクリーニングシステム Computer Assisted Passenger Prescreening System)ですよね?本によるとテロリストにありがちな特徴を統計的に分析して乗客のリスク得点を求め、得点が高かった場合は通常の乗客よりも詳しい二次スクリーニングにまわすというものだそうです。MITの学生が2005年に「縁日小屋:コンピュータ支援乗客スクリーニングシステムを破るアルゴリズム」というレポートを書いて話題になったとのことですが、今もちゃんと運用されているんですね。
本で読んだばかりの内容が実例として出てきたので面白かったです。
ちなみに日経ビジネスのポッドキャストは最初から聞いてますが、定期購読はしてません。そのうち余裕が出来たら定期購読するつもりではありますが。
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