▼ 2008/12/17(水) ESET Smart SecurityのFW
どうもウィルス対策ソフトをESET Smart Securityに変更してからウェブのブラウジング中にDNSエラーになることがちょくちょくあったんですが、その時のパーソナルファイアウォールのログを見ると「DNSキャッシュポイズニング攻撃が検出されました」というイベントが残っています。

ひょっとしたらルータがDNSの応答をキャッシュして返しているのを、DNSキャッシュポイズニングと誤認識してパーソナルファイアウォールがパケットを廃棄しているのかもしれません。
とりあえずパーソナルファイアウォールの設定で、侵入検出の中の「DNSポイズニング攻撃を検出」のチェックを外してみたところ、ブラウジング中にDNSエラーになる現象はおきなくなりました。

ひょっとしたらルータがDNSの応答をキャッシュして返しているのを、DNSキャッシュポイズニングと誤認識してパーソナルファイアウォールがパケットを廃棄しているのかもしれません。
とりあえずパーソナルファイアウォールの設定で、侵入検出の中の「DNSポイズニング攻撃を検出」のチェックを外してみたところ、ブラウジング中にDNSエラーになる現象はおきなくなりました。
- TB-URL(確認後に公開) http://www.matsh.jp/d/0226/tb/

1: 通りすがり 2011年08月09日(火) 午後6時22分
まさしく同じ症状が出ておりましたが、「DNSポイズニング攻撃を検出」のチェックを外して解決しました! ありがとうございます。