▼ 2009/01/01(木) 大晦日に映画を見てきた
【映画】
大晦日の夜は友人と二人で映画を2本見てきました。
1本目は「地球が静止する日」です。
地球を救うためにクラトゥという異星人がやってくる話です。主演はキアヌ・リーブスで、1951年の「地球の静止する日」のリメイクです。
地球を救うために来たのであって、人類を救うためではないというのが味噌ですね。このままだと人類のせいで地球が滅んでしまうので、地球の指導者と話をするために来たが、人類は変われないと判断して滅ぼそうとするという内容です。
キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは、冷徹な観察者という役柄です。人類と異星人の攻防という意味では、力が圧倒的に違うのでそれほど見所はありません。スペクタクルな場面もそんなに多くはないです。なので、クラトゥがどう心を動かされていくかという点が話の焦点になりますが、個人的にはあまり成功している気はしませんでした。
戦闘やアクションの面でも、ヒューマンドラマとしての面でも、なんか中途半端な感じです。でも、全体としては嫌いではないですね。あまり期待しないで見ればいいと思います。
それにしても、観客は私たち以外に一組しかいませんでしたよ。
映画の2本目は「ワールド・オブ・ライズ」です。
テレビCMのキャッチコピーは「どちらの嘘が世界を救うのか」だったと思いますが、そのコピーから想像していた内容とは違います。
内容は、中東でテロリストを追って活躍するCIA局員の話です。レオナルド・ディカプリオが現場の局員で、その上司をラッセル・クロウが演じています。
キャッチコピーからは激しい頭脳戦の印象を受けますが、実際はディカプリオが泥臭く現場で奮闘する姿を描いており、緊迫する場面の連続でなかなか楽しめました。
ただ、個人的に微妙な感じがしたのは、ディカプリオ演じるフェリスは頭も切れるし人も良い好人物であるのに、無実の人を巻き込むような行動をどんどんやってしまうというところで、人物像と行動が矛盾しています。まあ、頭が良いために計画がうまくいけば大丈夫だと自信過剰になっているということなのかもしれませんが、そういう人物にも見えないのでちょっと気になりました。
全体としてはテンポもよく、時間を忘れてみることが出来る良作になっていると思います。
あ、この映画はレイトショーで見たんですが、観客は私たちだけでした。貸し切り状態(笑)
さすがに大晦日の夜中に映画館で映画を見る人はあまりいないようです。
それから、ドラゴンボールの予告編をやってました。これを見た限りでは、ドラゴンボールと思ってみない方がよさそうです。
予告をやっていた中では「007 慰めの報酬」が面白そうでした。
1本目は「地球が静止する日」です。
地球を救うためにクラトゥという異星人がやってくる話です。主演はキアヌ・リーブスで、1951年の「地球の静止する日」のリメイクです。
地球を救うために来たのであって、人類を救うためではないというのが味噌ですね。このままだと人類のせいで地球が滅んでしまうので、地球の指導者と話をするために来たが、人類は変われないと判断して滅ぼそうとするという内容です。
キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは、冷徹な観察者という役柄です。人類と異星人の攻防という意味では、力が圧倒的に違うのでそれほど見所はありません。スペクタクルな場面もそんなに多くはないです。なので、クラトゥがどう心を動かされていくかという点が話の焦点になりますが、個人的にはあまり成功している気はしませんでした。
戦闘やアクションの面でも、ヒューマンドラマとしての面でも、なんか中途半端な感じです。でも、全体としては嫌いではないですね。あまり期待しないで見ればいいと思います。
それにしても、観客は私たち以外に一組しかいませんでしたよ。
映画の2本目は「ワールド・オブ・ライズ」です。
テレビCMのキャッチコピーは「どちらの嘘が世界を救うのか」だったと思いますが、そのコピーから想像していた内容とは違います。
内容は、中東でテロリストを追って活躍するCIA局員の話です。レオナルド・ディカプリオが現場の局員で、その上司をラッセル・クロウが演じています。
キャッチコピーからは激しい頭脳戦の印象を受けますが、実際はディカプリオが泥臭く現場で奮闘する姿を描いており、緊迫する場面の連続でなかなか楽しめました。
ただ、個人的に微妙な感じがしたのは、ディカプリオ演じるフェリスは頭も切れるし人も良い好人物であるのに、無実の人を巻き込むような行動をどんどんやってしまうというところで、人物像と行動が矛盾しています。まあ、頭が良いために計画がうまくいけば大丈夫だと自信過剰になっているということなのかもしれませんが、そういう人物にも見えないのでちょっと気になりました。
全体としてはテンポもよく、時間を忘れてみることが出来る良作になっていると思います。
あ、この映画はレイトショーで見たんですが、観客は私たちだけでした。貸し切り状態(笑)
さすがに大晦日の夜中に映画館で映画を見る人はあまりいないようです。
それから、ドラゴンボールの予告編をやってました。これを見た限りでは、ドラゴンボールと思ってみない方がよさそうです。
予告をやっていた中では「007 慰めの報酬」が面白そうでした。
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