▼ 2009/08/05(水) WPAもいよいよ危ないらしい
【security】
「無線LANのWPAをわずか数秒から数十秒で突破する新しい攻撃方法が登場、早期にWPA2に移行する必要あり - GIGAZINE」によると、無線LANでWPAを使用している場合、中間者攻撃が可能になるかもしれないとのことです。
アクセスポイントとクライアントの間に入ってリピータとして振る舞うことができるので、ネットワーク上のパケットの盗聴や改ざんも可能になると思われます。対策としてはWPA2への移行だそうで。
しかし、最近でもWPAまでしか対応していないアクセスポイントが稼働しているところをみましたからねえ。移行が大変なところもあるかもしれませんね。
(追記)
よく読むとTKIPが危険ということで、WPA(AES)については書いてありませんね。とりあえずWPA(AES)が使えるなら、そちらに変更しておけば大丈夫なのかな?
アクセスポイントとクライアントの間に入ってリピータとして振る舞うことができるので、ネットワーク上のパケットの盗聴や改ざんも可能になると思われます。対策としてはWPA2への移行だそうで。
しかし、最近でもWPAまでしか対応していないアクセスポイントが稼働しているところをみましたからねえ。移行が大変なところもあるかもしれませんね。
(追記)
よく読むとTKIPが危険ということで、WPA(AES)については書いてありませんね。とりあえずWPA(AES)が使えるなら、そちらに変更しておけば大丈夫なのかな?
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