▼ 2008/06/14(土) アクトビラでブレイブ ワンを観た
アクトビラでジョディ・フォスター主演の映画「ブレイブ ワン」を観ました。画質はHEROES/ヒーローズを観た時よりもきれいだったような気がします。SD画質とは明らかに違っていました。価格は48時間735円で、個人的にはちょっと高めだと思いますけど、HD画質で観れるなら今の時点では仕方ないかという気はします。もうちょっと安くなってほしいですけどね。
ブレイブ ワンは、結婚直前だった男女が暴漢に襲われ、男性は死亡、女性も3週間の昏睡状態になり、その後回復した女性(エリカ:ジョディ・フォスター)が、自分の中に別の自分がいるという感覚にさいなまれつつ、犯罪者を次々と殺害していくという話です。
見所としては、殺人を犯していくエリカの心理的葛藤の描写と、殺人事件を追うマーサー刑事とエリカとの間の刑事と犯人いう関係と友人としての関係のせめぎ合いの描写というところなんでしょうけど、私としては、描き方が少し中途半端だったような印象です。マーサー刑事は最初からエリカが怪しいと直感して近づいているように見えたんですが、その割には追いつめていくという雰囲気はなく、ただ見守っているだけでしたし、緊迫感というものは感じられなかったです。
マーサー刑事が3年間追っていた男の裏の顔をエリカに話した時は、「こいつ、逮捕できないもんだからエリカに殺させるつもりだな」って思ってしまったんですが、その後の流れからすると本当にわざと殺させるつもりで言ったのか、そういう意図はなくただ言ってしまったのか、よくわからなかったんですよね。そういう、ちょっとすっきりしないところがいくつか見受けられます。
ラストについては、微妙ですね。私はあまり好きではないかも。ある意味ではハッピーエンド(?)ですが、ちょっとね。
悪い映画ではありませんが、私の好みではありませんでした。
ブレイブ ワンは、結婚直前だった男女が暴漢に襲われ、男性は死亡、女性も3週間の昏睡状態になり、その後回復した女性(エリカ:ジョディ・フォスター)が、自分の中に別の自分がいるという感覚にさいなまれつつ、犯罪者を次々と殺害していくという話です。
見所としては、殺人を犯していくエリカの心理的葛藤の描写と、殺人事件を追うマーサー刑事とエリカとの間の刑事と犯人いう関係と友人としての関係のせめぎ合いの描写というところなんでしょうけど、私としては、描き方が少し中途半端だったような印象です。マーサー刑事は最初からエリカが怪しいと直感して近づいているように見えたんですが、その割には追いつめていくという雰囲気はなく、ただ見守っているだけでしたし、緊迫感というものは感じられなかったです。
マーサー刑事が3年間追っていた男の裏の顔をエリカに話した時は、「こいつ、逮捕できないもんだからエリカに殺させるつもりだな」って思ってしまったんですが、その後の流れからすると本当にわざと殺させるつもりで言ったのか、そういう意図はなくただ言ってしまったのか、よくわからなかったんですよね。そういう、ちょっとすっきりしないところがいくつか見受けられます。
ラストについては、微妙ですね。私はあまり好きではないかも。ある意味ではハッピーエンド(?)ですが、ちょっとね。
悪い映画ではありませんが、私の好みではありませんでした。
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