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matshのふらふら日記

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2008年4月の日記

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2008/04/28(月) 3DMark Vantageを試してみた

2008/04/28 23:51 Benchmark::Graphics
ダウンロードが出来るようになったばかりの3DMark Vantage トライアルを試してみました。まず結果は次のようになりました。
項目
3DMark ScoreP3314 3DMarks
CPU Score4190
Graphics Score3098
DateApr 28, 2008 09:26 CDT
OSMicrosoft Windows Vista
CPUIntel Core 2 Duo E6600
CPU Speed2398 MHz
GPUNVIDIA GeForce 9600 GT
Memory3328 MB
Jane Nash8.34 FPS
New Calico9.85 FPS
AI Test564.99 Operations/s
Physics Test5.93 Operations/s
結構厳しいですね。買ったばっかりのGeForce 9600GTですが、10FPSも出てません。
ところで、トライアル版はRegistration Codeを起動する度に入力しなくてはならないようで、ちょっと面倒ですな。

2008/04/28(月) Googleウェブ履歴が始まってた

2008/04/28 22:28 internet
いつから出るようになっていたのかはよくわからないんですが、Googleで検索した結果のページの右上に「ウェブ履歴」というのがあるのに今日気づきました。(遅い?)
20080428googlehistory.jpg
Googleのアカウントにログインしている状態で検索すると、検索の履歴が記録されるもののようです。Googleツールバーを入れてると検索だけではなくて、訪問したページを記録したりもできるようですね。私はツールバーを入れてないので詳しくはわかりませんが。
そういえば、だいぶ前に監視社会の到来を招く? Googleのウェブ履歴機能という記事があって、そういうのがあるというのは知ってはいたんですけど、すっかり忘れていました。試しにウェブ履歴に入ってみると、確かに今まで検索した内容と、そこでクリックしたリンクがずらっと表示されています。
一番古い履歴は4月13日でしたので、2週間程前から記録され始めたようです。しかし、履歴を録り始めるかどうかについて聞かれたかなあ?はっきり覚えてないです。勝手に録り始めてるならちょっと問題な気もしますけどね。記録を取らないようにも出来るようなので、履歴が残るのが嫌な人は確認してみた方がいいです。
まあ、この機能自体は便利ですね。前に検索して見つけたサイトが後でわからなくなるということが減りそうですので、私はしばらくこのまま使ってみようと思います。

2008/04/26(土) TCP/IPの自動調整はVistaよりLeopardの方が優秀

2008/04/26 26:49 Benchmark::Network
Vistaのサービスパックをやっと適用しました。それで、随分ネットワークの速度測定をやってなかったし、考えてみればMacOS X 10.5(Leopard)にしてからMacの方も速度測定してなかったので、ひさしぶりにWindowsとMacと合わせてやってみました。
Windows XPのときはTCP/IPの設定を変えてRWINを大きくしたりしていましたが、Vistaはネットワーク関係の設定は自動調整されると聞いていたので全くパラメータをいじってはいませんでした。ちゃんと調整機能が働いているのかどうか気になるところです。
パラメータが実際どうなっているか確かめるため、http://www.speedguide.net/のTCP/IP Analyzerにアクセスしてみました。

Windows XP SP2(パラメータ変更)は次のようになってます。
TCP options string: 02040576010303020101080a000000000000000001010402 
MSS: 1398 
MTU: 1438 
TCP Window: 233464 (NOT multiple of MSS) 
RWIN Scaling: 2 
Unscaled RWIN : 58366 
Reccomended RWINs: 64308, 128616, 257232, 514464 
BDP limit (200ms): 9339kbps (1167KBytes/s)
BDP limit (500ms): 3735kbps (467KBytes/s) 
MTU Discovery: ON 
TTL: 103 
Timestamps: ON 
SACKs: ON 
IP ToS: 00000000 (0) 
Windows Vista SP1はこれです。
TCP options string: 020405760103030201010402 
MSS: 1398 
MTU: 1438 
TCP Window: 65704 (NOT multiple of MSS) 
RWIN Scaling: 2 
Unscaled RWIN : 16426 
Reccomended RWINs: 64308, 128616, 257232, 514464 
BDP limit (200ms): 2628kbps (329KBytes/s)
BDP limit (500ms): 1051kbps (131KBytes/s) 
MTU Discovery: ON 
TTL: 103 
Timestamps: OFF 
SACKs: ON 
IP ToS: 00000000 (0) 
MacOS X 10.5は次のようになりました。
TCP options string: 02040576010303030101080a22fc88680000000004020000 
MSS: 1398 
MTU: 1438 
TCP Window: 524280 (NOT multiple of MSS) 
RWIN Scaling: 3 
Unscaled RWIN : 65535 
Reccomended RWINs: 64308, 128616, 257232, 514464 
BDP limit (200ms): 20971kbps (2621KBytes/s)
BDP limit (500ms): 8388kbps (1049KBytes/s) 
MTU Discovery: ON 
TTL: 38 
Timestamps: ON 
SACKs: ON 
IP ToS: 00000000 (0) 
Windows XPの時は、TCP Windowを233464とデフォルトより大きくしてます。なんでこの値にしたかははっきり覚えてませんが、ちょっとずつ変えながらスピードテストを行って一番いいところにしたと思います。さて、自動調整されるというVistaでどうなっているかというと、TCP Windowは65704です。XPでのデフォルトが65536だったと思うので、わずかに大きくなってはいますがほとんど変わってないですね。それに対してMacOS 10.5では524280と大幅に大きくなってます。
実際にスピードテストをすると以下のような結果(下りのみ)になりました。
速度測定サイト XP SP2 Vista SP1 Leopard
速度.jp31Mbps32Mbps56Mbps
Radish Network Speed Testing51.79Mbps62.34Mbps61.76Mbps
speedguide.netでみたパラメータではVistaはスピードが出るようには見えなかったんですが、パラメータをいじったXPと同程度かちょっといいくらいの結果が出てます。ということは、Vistaは通信状況によって動的にパラメータを変えている可能性がありますね。詳しく調べてみたい気もしないではないですが、ちょっと面倒くさいかな。
一方、MacOS X 10.5 (Leopard)の方はWindowsであまりいい結果が出なかった速度.jpでも割といい結果が出ています。この結果だけを見るとVistaよりLeopardの方がネットワークの自動調整機能は優秀のようです。これならLeopardでパラメータを手動で変更する必要はないでしょうね。
以下は、先の表の元データです。一応のせておきます。

Windows XP SP2
速度.jp スピードテスト シンプル版 回線速度測定結果
http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0
測定時刻 2008/04/27 01:41:24
OS:Windows XP
サーバ1[N] 31.7Mbps
サーバ2[S] 28.5Mbps
下り受信速度: 31Mbps(31.7Mbps,3.96MByte/s)

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:51.79Mbps (6.474MByte/sec) 測定品質:99.2
上り回線
 速度:2.349Mbps (293.6kByte/sec) 測定品質:98.9
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2008/4/27(Sun) 1:52
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
Windows Vista SP1
速度.jp スピードテスト シンプル版 回線速度測定結果
http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0
測定時刻 2008/04/27 02:05:35
OS:Windows Vista
サーバ1[N] 32.3Mbps
サーバ2[S] 32.1Mbps
下り受信速度: 32Mbps(32.3Mbps,4.04MByte/s)

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:62.34Mbps (7.793MByte/sec) 測定品質:99.9
上り回線
 速度:14.34Mbps (1.792MByte/sec) 測定品質:98.6
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2008/4/27(Sun) 2:04
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
MacOS X 10.5.2
速度.jp スピードテスト シンプル版 回線速度測定結果
http://zx.sokudo.jp/ v3.0.0
測定時刻 2008/04/27 01:51:36
OS:Mac OS 10
サーバ1[N] 55.9Mbps
サーバ2[S] 56.7Mbps
下り受信速度: 56Mbps(56.7Mbps,7.09MByte/s)

== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 - Test Report ===
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:61.76Mbps (7.721MByte/sec) 測定品質:99.9
上り回線
 速度:14.95Mbps (1.868MByte/sec) 測定品質:98.9
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2008/4/27(Sun) 1:49
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/

2008/04/24(木) パナソニックとパイオニアのプラズマ

2008/04/24 20:27 AVシステム
パイオニアと松下電器がPDP事業について包括提携だそうです。
森田氏は共同開発がもたらす成果として、「両社の最先端PDP技術を組み合わせることで、消費電力1/3、黒レベルがゼロのコントラスト無限大、そして薄さと軽さも実現した、究極のプラズマを実現できるだろう。こうした製品を2010年をターゲットに開発していきたい」と語る。
これが実現するなら凄いですね。気になるのは値段ですが、VIERAとKUROが同じパネルを使うとすると両社のモデルは同じような価格帯になるのか、それとも違う購入者層を狙って価格帯も棲み分けするのか。
その場合でもKUROの“高級プレミア路線”は維持していくという。しかし「競争力のある価格にはしていく。今までは他社のハイエンドモデルよりも、さらに高い値段だったが、今後は他社のハイエンドモデルと同程度の、これまでと比べればお求めやすい価格で提供していきたい」(小谷氏)。
ということなので、パイオニアは今のKUROよりは安くするが高級路線を、パナソニックはVIERAの延長線上を狙うということなんでしょうか。
しかし、2010年頃だと有機ELがどの程度進歩してるかというのも影響しますよね。個人的にはSEDなんか期待してたんですけど、全然音沙汰ありませんね。いずれにしても各方式が切磋琢磨していいものが出来てくれるといいですね。

2008/04/22(火) ビデオカードが調子悪い

2008/04/22 21:29 トラブル
ちょっと前に『ビデオカードを買い換えた』で書いたELSAのビデオカードが調子悪いです。デュアルディスプレイにしているんですが、2つ目のDVI端子につないだ方のディスプレイがちらついた後ついたり消えたりしはじめます。状況を携帯電話のカメラで撮影してMPEGに変換したものを置いておきます。右側のディスプレイがついたり消えたりしているところです。携帯のカメラなんで画質は悪いですが。
障害発生時のムービー
現象が出るときはログイン直後からなります。ログイン前はセカンダリのディスプレイはつかないので、その時点から悪いのかもしれませんがわかりません。数時間使ってて突然なる時もあります。ケーブルが合わないのかもしれないと思い、新しくDVIケーブルを買ってきて試しましたが効果ありません。ディスプレイとの相性かもしれないので、つなぐディスプレイを逆にしてみたりしましたが、やはり2番目の端子につないだ方がダメです。ビデオカードのドライバはnVidiaから最新のものをダウンロードして使ってますし、OSはWindows VistaでもWindows XPでも同じようにダメです。ただ、いつもこの現象が発生するわけではなく、数日に一回程度で、何回か再起動すると直ります。
これはビデオカードの初期不良だろうと思ったんですが、このまま購入したショップに持ち込んでも再現しなくて相手にされかもしれないので、ショップに見せるつもりで状況が発生したときに携帯で先に挙げたムービーを撮影しました。で、今日持って行ったんですが、案の定再現せず。ムービーを見せて説明をしたところで、修理依頼票みたいのに記入させられたので、対応してくれるのかと思っていましたが、もう初期不良の受付期間を過ぎてるのでメーカーに送り返しての修理になりますと言われました。いつまでなら受け付けてくれたのかと聞いたら、2週間だそうです。2週間って、1日過ぎただけじゃないですか!送り返したら返ってくるのはいつになるのか聞いたところ、3~4週間はかかるとのこと。それは困る。1日過ぎただけなんだから初期不良で交換してくれればいいのに、とか思いつつもあまりごねてもしようがないし、たまにしか現象は起きないし、そのまま持ち帰ることにしました。しばらく様子見てひどくなったらまた買い替えかなあ。
しかし、融通の利かない店員さんだ。まあ、規定通りにまじめに対応してるんでしょう。でも何か心証はよくないですね(^^; しばらくそのショップからは買う気がしなくなりました。ああ、心が狭い私。