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matshのふらふら日記

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2008年8月の日記

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メール添付の画像

2008/08/30 14:13 Apple::Tips

メール添付の画像 ( Pictures in email http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=picturesemail )

メールで大きな画像を添付して送信するとき、画像が大きすぎるのでサイズを調整したいときがある。Mailアプリケーションではメッセージ作成の際に直接画像サイズを変更することが出来る。

1. 大きい画像ファイルを添付した状態。左下に容量が表示されている。
pictureinmail1.jpg

2. ウィンドウの右下のメニューからサイズを選択する。大中小の3種類から選択できる。
pictureinmail2.jpg

3. 画像のサイズが変更される。
pictureinmail3.jpg


試しに横3264×縦2448ピクセルの写真でやってみたところ、大で1280×960、中は640×480、小は320×240の画像に変換された。サイズを選択するメニューでポップアップで表示されるピクセル数は固定のようで、縦長の画像を添付した場合も同じピクセル数(横長のサイズ)が表示されるが、縮小したときの画像はちゃんと縦長になる。

PowerPointからKeynoteへ

2008/08/29 25:00 Apple::Tips

PowerPointからKeynoteへ ( PowerPoint to Keynote http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=powerpointkeynote )

PowerPointのファイルはKeynoteで開くことが出来る。Tipsというかなんというか、単にそれだけ。

使いたい色を使う

2008/08/29 23:02 Apple::Tips

使いたい色を使う ( Accessing Favorite Colors http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=accessingcolor )

デザインをする時に、写真等にいい色があって使いたいが、どうやってその色を作ればいいかわからない場合がある。カラーパネルでは色を取り込んで記録しておくことが出来る。
favoritecolor1.jpg

色を取り込む方法

1. カラーパネルのルーペのマークをクリックする
favoritecolor2.jpg

2. マウスカーソルがルーペの形になるので、それで使いたい色の部分をクリックする
favoritecolor3.jpg

3. 色がカラーパネルに取り込まれる
favoritecolor4.jpg

色を保存する

取り込んだ色をいつでも使えるように保存する

1. 取り込まれた色のところでクリックし、そのままドラッグしてカラーパネル下部の四角が並んでいるところに持っていく
favoritecolor5.jpg

2. カラーパネル下部の四角に色が記録される
favoritecolor6.jpg

色の記録領域

カラーパネル下部の色を記録する領域は、カラーパネル下部の部分をドラッグすると拡げることが出来る
favoritecolor7.jpg

もう目をしかめなくていい

2008/08/29 16:04 Apple::Tips

もう目をしかめなくていい ( No More Squinting http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=nosquinting )

MailやSafariなどで文字が小さくて読みにくいとき、キーボードショートカットで簡単に文字を大きくすることができる。

日本語キーボードの場合は次のキーボードショートカットを使う。
文字を大きくする「Command」+「Shift」+「;(+)」)
文字を小さくする「Command」+「-」
ビデオでは英語キーボードのため、文字を大きくするのは「Command」+「Shift」+「=(+)」、文字を小さくするのは「Command」+「Shift」+「-」になっている。

離れた場所からKeynote

2008/08/29 14:50 Apple::Tips

離れた場所からKeynote ( Keynote at a Distance http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=keynotedistance )

Apple Remoteが付属しているMacなら、FrontRowを使ってApple Remoteで音楽の再生や写真の閲覧が出来る。
appleremote.jpg
実はKeynoteもApple Remoteを使って離れた場所から操作することが出来る。
まず、Keynoteを起動してアクティブにしておく。操作方法は次の通り。
Apple Remoteのボタン Keynoteの動作
プレイスライドショーの開始
次へスライドを進める
戻るスライドを戻す
+音量を上げる
-音量を下げる
MENUスライドのサムネール表示
MENUの長押しスライドショーをやめる
その他、プレイボタンの長押しでMacをスリープさせることが出来る。スリープから復帰するときはMENUボタンを長押しする。