ようこそゲストさん

matshのふらふら日記

メッセージ欄

2008年9月の日記

一覧で表示する

スマートフォルダ

2008/09/30 22:35 Apple::Tips

スマートフォルダ ( Smart Folders http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=smartfolders )

今回はスマートフォルダの使い方の紹介をする。スマートフォルダは、検索条件に従ってマッチしたファイルを表示するものである。
Finderでは、あらかじめスマートフォルダがいくつか作成されている。例えばサイドバーの「すべてのイメージ」を選択すると、ディスク上の画像ファイルが並んでいるのがわかる。
smartfolder1.jpg

このスマートフォルダがどのような検索条件になっているかを確かめるには、「検索条件を表示」をクリックする。
smartfolder2.jpg

すると、検索条件がツールバーの下に表示される。
smartfolder3.jpg

では、自分でスマートフォルダを作成してみよう。まず、検索に使うキーワードをFinderの検索ボックスに入力する。ここでは「security」と入力してみる。
smartfolder4.jpg

「security」が含まれる文書が検索されて表示される。ここで、検索条件を追加してみる。追加するには、検索条件バーの右端にある「+」をクリックする。
smartfolder5.jpg

検索条件として、ファイルの種類を限定してみる。追加された検索条件の「任意」となっている部分をクリックしてファイルの種類を選択する。ここではPDFにしてみる。
smartfolder6.jpg

さらに条件を追加してみる。また「+」ボタンをクリックする。
smartfolder7.jpg

「名前がconfigを含む」という条件にする。これで、「security」という文字が含まれるPDFファイルでファイル名に「config」が入っているファイルだけが表示される。
ここで、このスマートフォルダを保存する。保存するには検索条件バーの「保存」ボタンをクリックする。
smartfolder8.jpg

スマートフォルダ名(ここでは「SecurityConfig文書」)を入力し、「サイドバーに追加」のチェックを入れ、保存をクリックする。
smartfolder9.jpg

すると、Finderのウィンドウのサイドバーに、今作成した「SecurityConfig文書」が表示されている。
smartfolder10.jpg

ちなみに、作成したスマートフォルダの保存場所は、デフォルトでは「ユーザーのホームディレクトリ」→「ライブラリ」→「保存済みの検索条件」のフォルダに保存される。
smartfolder11.jpg

簡易写真編集

2008/09/29 11:12 Apple::Tips

簡易写真編集 ( Easy Photo Edits http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=photoedits )

プレビューには、写真を編集する機能がある。

色の調整

ツールメニューから「カラーの調整」を選ぶ。
photoedit1.jpg

露出、明度、コントラスト、彩度などの調整ができる。
photoedit2.jpg

サイズ変更

ツールメニューから「サイズを調整」を選ぶ。
photoedit3.jpg

写真全体のサイズを変更することが出来る。
photoedit4.jpg

回転

ツールメニューに以下の回転および反転の項目がある。
  • 反時計回りに回転
  • 時計回りに回転
  • 水平方向に反転
  • 垂直方向に反転
photoedit5.jpg

マルチセッションのCD-R作成

2008/09/28 21:27 Apple::Tips

マルチセッションのCD-R作成 ( Multiple Burns http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=multipleburns )

CD-Rにデータを焼くとき、容量が余っている場合は複数回焼けるようにしておきたい。マルチセッションにすると1枚のCD−Rに複数回焼くことができる。

ディスクユーティリティで、フォルダの中をCD-Rに焼く準備をする。
まず、メニューから「ファイル」→「新規」→「フォルダからのディスクイメージ」を実行する。
multipleburns1.jpg

ディスクに焼くフォルダを選択する。
multipleburns2.jpg

ディスクイメージを作成する場所とファイル名を指定する。
multipleburns3.jpg

ディスクユーティリティで、作成されたディスクイメージを選択し、「ディスクを作成」をクリックする。
multipleburns4.jpg

ダイアログが出るので、ここで詳細表示に切り替える。
multipleburns5.jpg

「ディスクを追加書き込み可能なままにする」にチェックを入れて「ディスクを作成」をクリックする。
multipleburns6.jpg

2008/09/28(日) ウィルスバスターをやめてESET Smart Securityを入れてみた

2008/09/28 15:00 security::ウィルス対策ソフト
先日、ウィルスバスター2009にアップデートした話を書きましたが、相変わらず重いし、TrendツールバーでGoogle等の検索結果に判定結果をこれみよがしに表示してくれるなど、妙に自己主張が強すぎて嫌気がさしてきたので、他のウィルス対策ソフトを検討してみました。

シマンテックのノートンセキュリティは昔使っていてやめたことがあり、戻る気もしなかったので除外。
カスペルスキーのKaspersky Internet Security 7.0かESET Smart Securityのどちらかにしようと思い、比較してみました。
VMware上にWindows XPの環境を2つ作り、片方にカスペルスキーの体験版、もう片方にESETの体験版をインストールしてみました。
印象としては、機能はカスペルスキーが充実している感じです。ディスクのスキャンでは、一度スキャンしたファイルについては次のスキャンから自動でスキップする機能があり、完全スキャンでも2回目以降は数分で終わったりします。
一方、軽さではやはりESET Smart Securityの方が軽いようです。ログインしてからウィルス対策ソフトのアイコンがシステムトレイに出て働き始めるまでの時間はESETの方が速いようでしたし、スキャン自体の速さもESETの方が上のようでした。
検知性能については、検体とか持っていないので確かめてません。
結局、ESET Smart Securityの方に決めたわけですが、決め手はネットのダウンロード速度への影響でした。カスペルスキーの方は、ウェブアンチウィルスまたはファイアウォールのどちらかが有効になっていると、ダウンロードのスピードが大幅に低下します。ウィルス対策ソフトが入っていない状態ではスピードテストサイトで50数Mbpsの下りの速度が出るのに、カスペルスキーを入れると20数Mbps~30Mbps程度まで落ちてしまいました。かたやESET Smart Securityの方はそれ程速度が落ちません。
ただ、上りの速度については逆の結果です。カスペルスキーを入れた状態では10Mbps程度出るのに、ESET Smart Securityでは3Mbps程度になります。しかし、ESETの方は現状のウィルスバスターと同程度のため、カスペルスキーより違和感が少ないと判断しました。

ESET Smart Securityにすることが決まったあとは、NOD32とESET Smart Securityのどちらにするかです。ESET Smart SecurityはNOD32の上位版ということで、NOD32に加えてファイアウォールと迷惑メール対策機能が追加されたものです。私は迷惑メール機能は必要ないので、ファイアウォールが必要かどうかでどちらにするか決めることになります。

まず、スピードテストで上りの速度が低下するのはESETのファイアウォールの影響かどうかを調べるため、今度はNOD32の体験版をダウンロードして試してみました。
結果はと言うと、NOD32でもESETと同様の結果でした。ESET付属のファイアウォールが速度低下の原因ではないようです。試しにファイアウォールだけ無効にしてみたり、ウィルスチェックを無効にしていたりしてスピードテストをやってみましたが、面白いことにどれを無効にしてもスピードはほとんど変わりません。たとえ無効にしていてもウィルス対策ソフトをインストールしているだけで速度は落ちるということのようです。
ともかくESET付属のファイアウォールが遅いということではないようなので、ESETを選ぶネガティブな要因は減りました。では、このファイアウォールが必要かというと微妙ですが、このファイアウォールだと通信中のアプリケーションの状況がリアルタイムに見えるということがあるので、あってもいいんじゃないかと思いました。
ESET_Firewall.PNG

というわけで、今ESET Smart Securityのダウンロード版を購入してインストールが終わったところです。
ウィルスバスターで不満だった、ログイン後にウィルスバスターが起動中という表示になっている時間が長いというのは、かなりマシになりました。
ウィルスバスターの時、2分20秒前後かかっていたのが、ESETに変えてから1分10秒前後と約半分になりました。
ただ、ちょっとファイアウォールまわりで気になるところがありますが。とくにVMwareのブリッジモードで動作しているゲストOSが通信できないようです。
なかなか万能な製品ってありませんね。

メールで箇条書き

2008/09/27 16:46 Apple::Tips

メールで箇条書き ( Lists in Mail http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=listsinmail )

Mailアプリケーションでメッセージを書く時、番号付きの箇条書きを簡単に書くことが出来る。
ただし、HTMLメールで利用できるものなので、標準テキストで作成している場合はリッチテキストに変更する必要がある。

箇条書きを挿入する

新規メッセージを作成する。
listinmail1.jpg

「フォーマット」→「リスト」→「番号付きリストを挿入」を実行する。
listinmail2.jpg

標準テキストになっている場合は、リッチテキストに変換するかどうかの確認ダイアログが出るので、変換する。
listinmail3.jpg

最初の番号が自動的に挿入される。
listinmail4.jpg

あとは箇条書きの内容を入力していく。改行すると次の番号が自動的に挿入される。
listinmail5.jpg

メニューから箇条書きを選ぶのが面倒な場合は、新規メッセージのウィンドウのツールバーに機能を追加することが出来る。ツールバーの領域で右クリックし、コンテクストメニューの「ツールバーをカスタマイズ」を選択する。
listinmail6.jpg

アイコン一覧の中からリストのアイコンをツールバーまでドラッグ・アンド・ドロップすることで、ツールバーに追加される。
listinmail7.jpg

箇条書きは多階層にできる。先程追加したツールバーのリストをクリックするとメニューが出てくるので、「箇条書きリストを挿入」を選ぶ。
listinmail8.jpg

一段下げて箇条書きが挿入される。
listinmail9.jpg

返信の引用の段付けを下げる

受信したメッセージに返信すると、元のメッセージが段付けされて表示される。
listinmail10.jpg

段付けを外したい場合は、引用の部分を選択し、
listinmail11.jpg

メニューから「フォーマット」→「引用のレベル」→「下げる」を実行する。
listinmail12.jpg

選択された引用部分が段付けがなくなる。
listinmail13.jpg