▼ カスタム図形スタイル
■ カスタム図形スタイル ( Custom style http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=customstyle )
Pagesで図形を利用する時、スタイルを変更したものをデフォルトとして記憶させることができる。まず、図形を追加する。

グラフィック・インスペクタで線の太さを変更する。

図形は次のようになる。

ここで、この線が太くなったスタイルをデフォルトにするには、メニューから「フォーマット」→「詳細」→「デフォルトの図形スタイルを定義」を選択する。

すると、次に図形を追加すると最初から線が太いスタイルとなっている。

以下はビデオにはなかったが、複数の図形がある時、一つの図形のスタイルを変更してデフォルトにすると、他の図形のスタイルも一緒に変わるので紹介する。
片方の図形を選択して、線を細くし、色を変える。

ここで、「デフォルトの図形スタイルを定義」を実行すると、もう一つの図形も同じスタイルになる。

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▼ きちんとペーストする
■ きちんとペーストする ( Paste it perfect http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=pasteperfect )
ペーストしてスタイルを合わせる
KeynoteやPagesなどで文書を作成していて、他のアプリケーションからテキストをコピーして貼付けることがある。この時、普通にコピー・アンド・ペーストすると、コピー元の書式も一緒にコピーされるので、後で書式を合わせる手間がかかる。例を示すと、Pagesで次のように青い文字で箇条書きの文書を作成していたとする。

この箇条書きの続きに、別のアプリケーションから、次のように黒い文字にアンダーラインの書式になっているテキストをコピーしたいとする。

普通にコピー・アンド・ペーストすると、次のようになる。

貼付けたときに自動的に書式を合わせるには、「ペーストしてスタイルを合わせる」を使う。ショートカットはOption-Command⌘-Shift-vである。

すると、ペーストしたときに自動的に書式を合わせてくれる。

書式のコピー・アンド・ペースト
書式だけコピー・アンド・ペーストすることもできる。
ここで、下の行の「ここ」のところの書式を一行目の書式に合わせるには、まず一行目のテキストを選択して「Option-Command⌘-c」でコピーする。そして、下の行の「ここ」を選択して「Option-Command⌘-v」を押すと、テキストはそのままで書式だけ適用される。

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