▼ 右側の1文字削除
■ 右側の1文字削除 ( Deleting Forward http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=deletekey )
Macのキーボードのdeleteキーは、カーソルの左側の文字を削除するようになっている。ここではカーソルの右側の文字を削除する方法を紹介する。その前に、このTipsはDeleting Forwardというタイトルになっているが、Forwardというのが右側を指しているようだ。文章を書き進める方向が右ということで、前方は右なのだろう。

日本語だと前というと左側のように感じてしまうが、人によって違うだろうか?

ともかく、英文のタイトルを直訳すると「前方を削除」になるが、日本語としてみるとどっちを削除するのかわかりずらいため、右側を削除というようにしてしまった。右から左へ書き進むような言語だとまたややこしくなるが。
以下のように5と6の間にカーソルがある場合、

deleteキーを押すと左側の5が削除される。

右側を削除するには、ファンクションキーと一緒にdeleteキーを押す。

すると、右側の6が削除される。
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▼ 図形内に画像をはめ込む
■ 図形内に画像をはめ込む ( Fill shapes with any image http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=fillshapes )
Keynoteでは図形の内部を、写真等の画像を使って塗りつぶし(はめ込み)することができる。まず、Keynoteで図形を挿入する。ここではわかりやすいように四角形を使う。

グラフィック・インスペクタで「塗りつぶし」の種類を「イメージ塗りつぶし」にする。

メディアブラウザを開いて、使いたい画像をグラフィック・インスペクタにドラッグ・アンド・ドロップする。

画像が大きい場合は一部分しか表示されないため、リストから「引き延ばす」を選択する。

すると、画像が図形に合わせて伸縮する。

ここから先はおまけ。先程の図形を少し枠を太くして影をつけてみる。

同じものを簡単に複製するには、オプションキーを押しながら図形をドラッグ・アンド・ドロップする。

次の例では、四角ではなく楕円の図形に画像をはめ込んでみた。

また、PagesやNumbersでも図形に画像をはめ込むことは出来るが、操作が微妙に違っている。これらのアプリケーションではグラフィック・インスペクタで「イメージ塗りつぶし」を選ぶと、ファイルを選ぶダイアログが出てくるので、そこで画像を選択するようになっている。
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