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matshのふらふら日記

Safariのセッション復元

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Safariのセッション復元 ( Restoring Safari Sessions http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=restoringsafari )

Safariで複数のタブを開いていて、一度終了した後、またSafariを起動したときに、さっきまでのタブをもう一度全部開きたいといった場合に、終了前のセッションを復元する方法がある。


以下のようにタブを3つ開いている状態で、Safariを終了する。
safarisession1.jpg

終了するときに、次のように「Safariを終了してよいですか」と確認するダイアログが出るので、終了をクリックして終了する。
safarisession2.jpg

Safariを起動し直し、「履歴」メニューから「最後のセッションの全ウィンドウを開く」を実行する。
safarisession3.jpg

すると、Safariを終了するときに開いていたタブが復元される。
safarisession4.jpg

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PDFを操作する

Apple::Tips

PDFを操作する ( Manipulating PDFs http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=manipulatingpdfs )

プレビューアプリケーションを使ってPDFのページの回転や入替などの操作をすることができる。

プレビューでPDFファイルを開く。ここでは4ページのA4縦の文書を例にする。
manipulatepdf1.jpg

インスペクタを開き、右から2番目のアイコンの「切り取りと回転インスペクタ」を使用する。
manipulatepdf2.jpg

ページの回転

インスペクタの「すべてのページを回転」のアイコンをクリックすると、次のように全ページの向きが変更される。
manipulatepdf3.jpg
「ページを回転」のアイコンをクリックすると、選択したページだけを回転させることも可能。

ページの削除

ページを削除するには、削除したいページを選択し、
manipulatepdf4.jpg
「編集」メニューから「選択したページを削除」を使うか、ショートカットの「Command」 + 「delete」キーを押す。
manipulatepdf5.jpg

他のアプリケーションに画像としてコピー

PDFのページを他のアプリケーションに画像として取り込むことも出来る。Pagesにプレビューからドラッグ・アンド・ドロップすると、
manipulatepdf6.jpg
Pagesに画像として取り込まれる。
manipulatepdf7.jpg


ビデオではページの回転と削除しかデモしてないが、次のような操作も可能である。

ページの入替

サイドバー上でページをドラッグ・アンド・ドロップして入れ替えることが出来る。
manipulatepdf8.jpg

白紙ページの挿入

「編集」メニューの「白紙ページを挿入」で、白紙のページを入れることが出来る。
manipulatepdf9.jpg
実行すると、選択しているページのところに白紙ページが挿入される。
manipulatepdf10.jpg

選択範囲の切り抜き

選択した範囲を切り抜いて、その部分以外を削除することができる。
manipulatepdf11.jpg
インスペクタの「ページを切り取る」のアイコンをクリックすると切り抜かれる。
manipulatepdf12.jpg
「すぺてのページを切り取る」のアイコンをクリックすると、すべてのページの同じ範囲が切り取られる。

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