▼ Safariのセッション復元
■ Safariのセッション復元 ( Restoring Safari Sessions http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=restoringsafari )
Safariで複数のタブを開いていて、一度終了した後、またSafariを起動したときに、さっきまでのタブをもう一度全部開きたいといった場合に、終了前のセッションを復元する方法がある。以下のようにタブを3つ開いている状態で、Safariを終了する。

終了するときに、次のように「Safariを終了してよいですか」と確認するダイアログが出るので、終了をクリックして終了する。

Safariを起動し直し、「履歴」メニューから「最後のセッションの全ウィンドウを開く」を実行する。

すると、Safariを終了するときに開いていたタブが復元される。

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▼ PDFを操作する
■ PDFを操作する ( Manipulating PDFs http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=manipulatingpdfs )
プレビューアプリケーションを使ってPDFのページの回転や入替などの操作をすることができる。プレビューでPDFファイルを開く。ここでは4ページのA4縦の文書を例にする。

インスペクタを開き、右から2番目のアイコンの「切り取りと回転インスペクタ」を使用する。

ページの回転
インスペクタの「すべてのページを回転」のアイコンをクリックすると、次のように全ページの向きが変更される。
「ページを回転」のアイコンをクリックすると、選択したページだけを回転させることも可能。
ページの削除
ページを削除するには、削除したいページを選択し、
「編集」メニューから「選択したページを削除」を使うか、ショートカットの「Command」 + 「delete」キーを押す。

他のアプリケーションに画像としてコピー
PDFのページを他のアプリケーションに画像として取り込むことも出来る。Pagesにプレビューからドラッグ・アンド・ドロップすると、
Pagesに画像として取り込まれる。

ビデオではページの回転と削除しかデモしてないが、次のような操作も可能である。
ページの入替
サイドバー上でページをドラッグ・アンド・ドロップして入れ替えることが出来る。
白紙ページの挿入
「編集」メニューの「白紙ページを挿入」で、白紙のページを入れることが出来る。
実行すると、選択しているページのところに白紙ページが挿入される。

選択範囲の切り抜き
選択した範囲を切り抜いて、その部分以外を削除することができる。
インスペクタの「ページを切り取る」のアイコンをクリックすると切り抜かれる。

「すぺてのページを切り取る」のアイコンをクリックすると、すべてのページの同じ範囲が切り取られる。
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