▼ 2008/09/17(水) VMware Fusionを2.0にアップデートしたものの…
VMware Fusionのバージョン2.0がリリースされたので、早速VMwareからダウンロードしてアップデートしてみました。
しかし、ひとつ大きな問題が。
これまでは、Windows版のVMware Workstation 6で作成したWindows 2003 ServerをゲストOSにしたイメージファイルをMacの方にコピーしてくれば、VMware Fusionで開いて実行することができたんですが、この2.0ではそれができないようです。イメージファイルを選択して開いてもエラーという表示が出るだけで、実行できません。
試しに、VMware Workstation 6で作成したCentOSのイメージファイルをコピーしてみたところ、これはちゃんと実行できました。その他、Windows XPをゲストOSにしたイメージでも試してみましたが駄目でした。どうやらWindowsをゲストOSにしたイメージはコピーしてきてVMware Fusionで動かすのは駄目なようです。
私の場合、WindowsのデスクトップPC上でVMware workstationを使って開発し、そのイメージファイルをMacBookにコピーしてお客さんのところに持って行ってVMware Fusionで動かして見せていたので、それができなくなってしまいます。ノート型はMacBookしか持っていないので、できないと困るんです。
と、いうことで、さっさとバージョン1.1.3に戻してしまいました。
どうして出来なくしてしまったんだろう?
しかし、ひとつ大きな問題が。
これまでは、Windows版のVMware Workstation 6で作成したWindows 2003 ServerをゲストOSにしたイメージファイルをMacの方にコピーしてくれば、VMware Fusionで開いて実行することができたんですが、この2.0ではそれができないようです。イメージファイルを選択して開いてもエラーという表示が出るだけで、実行できません。
試しに、VMware Workstation 6で作成したCentOSのイメージファイルをコピーしてみたところ、これはちゃんと実行できました。その他、Windows XPをゲストOSにしたイメージでも試してみましたが駄目でした。どうやらWindowsをゲストOSにしたイメージはコピーしてきてVMware Fusionで動かすのは駄目なようです。
私の場合、WindowsのデスクトップPC上でVMware workstationを使って開発し、そのイメージファイルをMacBookにコピーしてお客さんのところに持って行ってVMware Fusionで動かして見せていたので、それができなくなってしまいます。ノート型はMacBookしか持っていないので、できないと困るんです。
と、いうことで、さっさとバージョン1.1.3に戻してしまいました。
どうして出来なくしてしまったんだろう?
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▼ MobileMeで同期
■ MobileMeで同期 ( Using .Mac to Sync http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=dotmacsync )
ビデオでは.Macとなっているが、現時点ではMobileMeに変わっている。この回のTipsは、MobileMeを使って複数のMacやiPod touch、iPhoneを同期することが出来るということの紹介である。
同期する項目はMobileMeの環境設定で設定することが出来る。

iPhoneやiPod touchと同期できる項目は限られているが、Mac同士であれば次の項目の同期が可能である。
- ブックマーク
- カレンダーデータ
- アドレスデータ
- Dashboardウィジェット
- Dockの項目
- ことえりユーザー辞書
- キーチェーン
- メールアカウント
- メールのルール、署名、スマートメールボックス
- メモ
- 環境設定
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