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matshのふらふら日記

2008/09/24(水) ウィルスバスター2009にアップデート

どうもウィルスバスター2008は、ログインするとシステムトレイ上のアイコンがvb2008startup.png灰色の状態で、マウスカーソルを合わせると「ウィルスバスター2008起動中」と表示される時間が長いです。何回か時間を計ってみたところ、大体2分20秒前後かかっています。
ウィルスバスター2009にすると少しはよくなってるかも知れないと思い、今日アップデートしてみました。
で、結果ですが、ログインしてすぐにウィルスバスターのアイコンは赤色になっているので、これは速くなったのだろうかと思ったものの実はぬか喜びで、マウスカーソルを近づけてみると、やっぱり「ウィルスバスター2009起動中」と表示されます。結局、「起動中」の表示が消えるまでの時間はこれまでとほとんど変わりませんでした。
ネットで検索してみると、ウィルスバスター起動中が長いという人は結構いるようで、10分位かかるという書き込みもあったりします。
トレンドマイクロのサポートページでは、「ウィルスバスター2007起動中ですメッセージが消えない」というのがありますが、PC起動時に多数のプログラムが実行されているとそうなるのだそうです。環境によっては数十秒から数分かかると書いてありますので、2分20秒というのは仕様の範囲内なんでしょうね。

あと、IEとFirefoxにTrendツールバーとかいうのが勝手にインストールされちゃいました。ちょっと目障り。
それと、セキュリティセンターで、「スパイウェアとその他のマルウェア対策」のところが、ウィルスバスターが最新の状態ではないと言って赤くなってしまいます。
securitycenter.png
アップデートは実行して最新にしているんですけどね。

そろそろ他の製品に乗り換えを考えようかなあ。
かなり昔、シマンテックの製品を使っていたんですが、どうもVisual Studioのデバッガとぶつかってしまってどうしようもなかったので、その時からウィルスバスターに変えたんですよね。
次、変えるとすると何がいいかな?

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2008/09/24(水) 来年には3Dのデジカメが出る?

雑談
朝日新聞によると、なんと来年には3D撮影可能なデジカメが発売されるかも知れません。ちょうどパナソニックの3Dテレビのことをみて、早く実用化されないかなあと思っていたところ、デジカメは来年にも出ると。
これ、3Dで撮影した画像はどうやって見るんでしょうね?裸眼で見れるということみたいですが。気になる。
デジカメwatchにもちょっと書いてありますね。

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2008/09/24(水) 3Dテレビは放送とBDで方式が違う?

パナソニックが3D対応のプラズマテレビを開発しているようですね。これは液晶シャッターを使ったメガネをかけて見るタイプのようです。Blu-Rayを拡張して3Dの映像をフルハイビジョンで再生できるシステムも考えているみたいです。
 しかし松下の方式では、フルHDの映像がそのまま3D化される。その実力を体感するため、PHLに設置されている380インチスクリーンを用い、ドルビーラボラトリーズの3Dシステムを組み込んだ業務用映写機で、PHLが作成した3D映像をH.264 High Profileでエンコードし、BDに収録したものを再生した場合と、非圧縮のオリジナル3D映像をHDDから再生した場合とを比較した。使用したコンテンツは、いくつかの劇場公開用映画とコンサート映像だ。

 いずれも原画との差は非常に小さい。若干、原画の方が3Dの飛び出しが大きく見えるが、むしろ圧縮した映像の方が3D感がマイルドで疲れにくい。精細感に関しては全く変化はなく、フルHDの市販ソフトそのままのクオリティが3D化する。
ということなので、クオリティも期待もてそうです。
一方、現在でも3Dでの放送がBS11で行われています。ビックカメラで販売されているヒュンダイの3D対応テレビで見れるものですね。3D放送ではどういう方式になっているのかというと、「本田雅一のTV Style 家庭における3D映像の可能性を考える」によると、
 サイドバイサイドは、パッと見て3D映像だと判別でき、しかも縦長になるとはいえ、映像の内容を把握しやすいという利点がある。現在、業務用システムを除くほとんどの3Dコンテンツにはサイドバイサイドが用いられている。衛星放送のBS11で放送されている3D放送も、やはりサイドバイサイドだ。
 これに対し、BS11がビックカメラ店頭などでデモしている3Dテレビが採用しているのが偏光方式で、前々回に紹介したReal Dの方式とよく似ている。Real Dは円偏光を用いていたが、テレビ用の技術には直線偏光を用いたものが多いようだ(円偏光を用いたシステムもある)。走査線の奇数列と偶数列に対して、それぞれ縦偏光と横偏光をかけ、左右に縦偏光レンズと横偏光レンズを取り付けたパッシブめがねをかけて映像を見ることで3D化できる。
ということで、偏光メガネを利用したもののようです。サイドバイサイドということなので、多分、3Dになったものはフルハイビジョンではなく半分の解像度になるんでしょう。
しかし、パナソニックの方式はBDソフト前提という感じですが、これだと実際に放送されている3D放送を見ることは出来ないですよね。3D対応BDソフト用と3D放送用に2台もテレビを買うというのは無理。いずれどちらかに統一されるんでしょうか?パナソニックの方式の方が画質的には優れているので、こちらの方式に統一して欲しいですが、放送の技術的問題があるかもしれないですね。まあ、1.5倍のビットレートで3D化できるということなので、BSデジタル放送で圧縮方式をH.264にしてやれば出来ないことはないかもしれませんよね?
最悪統一されなくて、両対応のテレビも出来なくて、どっちかを選ばなくてはならなくなったら、私なら3D対応BDソフトが使える方を選ぶかな。
いやしかし、まだ実用化すらされてないのに、こんなこと心配するのは気が早すぎですね。

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タイムマシンの除外項目

Apple::Tips

タイムマシンの除外項目 ( Restrict Time Machine http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=restrictingtimemachine )

タイムマシンでバックアップをとる時、特定のファイルやフォルダをバックアップに含めたくないときは設定によって除外することができる。

まず、システム環境設定でTime Machineを選択する。
restricttimemachine1.jpg

オプションのボタンをクリックする。
restricttimemachine2.jpg

除外項目の設定をするダイアログが出るので、「+」をクリックしてファイルやフォルダを選択する。
restricttimemachine3.jpg

除外項目に追加されているのを確認する。
restricttimemachine4.jpg

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