2008/11/29 14:57 【Apple::iPodTouch/iPhone】
iPhoneのデベロッパーに登録したものの、有償アプリを配布するには手続きが面倒です。
税金関係のW-8BENというフォームを提出しないといけないんですが、全部英語の上に米国の税金に関することなんで日本人には分かりづらいですね。で、このフォームの項目で納税者番号を記入する欄があります。アメリカ人ならSSN(Social Security Number)を入れればいいみたいですが、日本に住んでる私はそんなもの持っていません。で、代わりにITINまたはEINという、米国非居住者向けの納税者番号を発行してもらわないといけないようです。これがないと30%を源泉徴収で持っていかれるっぽい。
問題はITINやEINをどうやれば取得できるかというところなんですが、この手の情報をググるとiPhone-Dev.jpの有料アプリケーション用の税金関係はどうされました?というトピックが見つかります。
ITINは個人向け、EINは個人事業主向けということで、ITINを取得しようとしたところIRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)から駄目だと言われたとか、とりあえずW-8BENのフォームには仮の番号で0を入れておけばいいのでは、とかの書き込みがあります。
試しに書き込みの通りにやってみようかとも思ったんですが、一応Appleに聞いてみようと思い、iTunes Connectにメールで仮の番号を入れて大丈夫かどうか英語で書いてメールしてみました。
しかし、まったく返事なし。
米Appleの対応は悪いですねえ。他にも質問があったので問い合わせたりしましたが、ほとんど返事なし。ひょっとしたら私の英語が全く通じていないのかもしれませんが(^^;
AppleにDeveloper関連の問い合わせする時はContact ADCのフォームでYour regionをJapanにして日本語で問い合わせた方が対応が早い気がします。
まあ、Appleの対応の話は置いといて、じゃあITINを申請する時にどんな添付書類がいるんだろうと、IRSからITINの申請書(Form W-7)をダウンロードしてみました。で、申請理由のところでaからhまでチェックを入れるところがありますが、"Caution: If you check box b,
c, d, e, f, or g, you must file a tax return with Form W-7 unless you meet one of the exceptions"と書いてあります。b〜gにチェックを入れた時は税金の申告書を添付しろということですね。
ただ、iPhoneの配布手続きで必要なのはaの" Nonresident alien required to obtain ITIN to claim tax treaty benefit "のような気がします。つまり、添付書類はいらないのではなかろうかと考えました。
であれば、W-8BENには仮番号ではなく、ちゃんと取得してから埋めた方が良さそうな気がします。
さて、ITINを取得するのにどうすればいいかというと、米国大使館のウェブの個人用納税者番号に書いてあります。どうもパスポートのコピーの認証を受けるために大使館か領事館へ行かなければならないようですね。私の場合は一番近いのは福岡米国領事館です。近いと行っても、往復すると一日つぶれちゃいますよ。
これはちょっと面倒。
何かないかなと思ってIRSのウェブを見ていると、日本の代理業者がいくつか載っています。こりゃ業者に頼んだ方が楽そうだと思ったので、挙げてある業者をウェブで探してみて、個人相手にやってくれそうなところということでOffice T.Professionalに問い合わせをしてみました。
iPhoneのアプリ開発だということを伝えると、ITINよりEINを薦めてくれました。理由は手続きの煩雑さと取得までの期間です。それで、早速EINの取得を依頼しました。
結局依頼してから一週間程で無事取得できました。対応もなかなか迅速で親切でしたよ。
しかし、まだAppleに問い合わせてる分が解決していないんですよね。orz
税金関係のW-8BENというフォームを提出しないといけないんですが、全部英語の上に米国の税金に関することなんで日本人には分かりづらいですね。で、このフォームの項目で納税者番号を記入する欄があります。アメリカ人ならSSN(Social Security Number)を入れればいいみたいですが、日本に住んでる私はそんなもの持っていません。で、代わりにITINまたはEINという、米国非居住者向けの納税者番号を発行してもらわないといけないようです。これがないと30%を源泉徴収で持っていかれるっぽい。
問題はITINやEINをどうやれば取得できるかというところなんですが、この手の情報をググるとiPhone-Dev.jpの有料アプリケーション用の税金関係はどうされました?というトピックが見つかります。
ITINは個人向け、EINは個人事業主向けということで、ITINを取得しようとしたところIRS(アメリカ合衆国内国歳入庁)から駄目だと言われたとか、とりあえずW-8BENのフォームには仮の番号で0を入れておけばいいのでは、とかの書き込みがあります。
試しに書き込みの通りにやってみようかとも思ったんですが、一応Appleに聞いてみようと思い、iTunes Connectにメールで仮の番号を入れて大丈夫かどうか英語で書いてメールしてみました。
しかし、まったく返事なし。
米Appleの対応は悪いですねえ。他にも質問があったので問い合わせたりしましたが、ほとんど返事なし。ひょっとしたら私の英語が全く通じていないのかもしれませんが(^^;
AppleにDeveloper関連の問い合わせする時はContact ADCのフォームでYour regionをJapanにして日本語で問い合わせた方が対応が早い気がします。
まあ、Appleの対応の話は置いといて、じゃあITINを申請する時にどんな添付書類がいるんだろうと、IRSからITINの申請書(Form W-7)をダウンロードしてみました。で、申請理由のところでaからhまでチェックを入れるところがありますが、"Caution: If you check box b,
c, d, e, f, or g, you must file a tax return with Form W-7 unless you meet one of the exceptions"と書いてあります。b〜gにチェックを入れた時は税金の申告書を添付しろということですね。
ただ、iPhoneの配布手続きで必要なのはaの" Nonresident alien required to obtain ITIN to claim tax treaty benefit "のような気がします。つまり、添付書類はいらないのではなかろうかと考えました。
であれば、W-8BENには仮番号ではなく、ちゃんと取得してから埋めた方が良さそうな気がします。
さて、ITINを取得するのにどうすればいいかというと、米国大使館のウェブの個人用納税者番号に書いてあります。どうもパスポートのコピーの認証を受けるために大使館か領事館へ行かなければならないようですね。私の場合は一番近いのは福岡米国領事館です。近いと行っても、往復すると一日つぶれちゃいますよ。
これはちょっと面倒。
何かないかなと思ってIRSのウェブを見ていると、日本の代理業者がいくつか載っています。こりゃ業者に頼んだ方が楽そうだと思ったので、挙げてある業者をウェブで探してみて、個人相手にやってくれそうなところということでOffice T.Professionalに問い合わせをしてみました。
iPhoneのアプリ開発だということを伝えると、ITINよりEINを薦めてくれました。理由は手続きの煩雑さと取得までの期間です。それで、早速EINの取得を依頼しました。
結局依頼してから一週間程で無事取得できました。対応もなかなか迅速で親切でしたよ。
しかし、まだAppleに問い合わせてる分が解決していないんですよね。orz











