▼ OS毎にスペース
■ OS毎にスペース ( A Space per OS )
ParallelsやVMwareのような仮想環境でWindowsを動かしつつ、Pagesなどのアプリケーションも開いていると、ウィンドウがごちゃごちゃして分かりにくくなる。

このような時、Spacesを使って簡単に切り替えられるようにする方法がある。
システム環境設定から「ExposéとSpaces」を選択する。

Spacesを有効にしておく。

「+」のアイコンをクリックすると、起動中のアプリケーションの一覧が出てくる。その他を選べば、ファイル選択のダイアログが出るので、そこでアプリケーションを指定しても良い。

VMware Fusionにスペース2を割り当てる。

Pagesにはスペース1を割り当てる。

スペース1にはVMware Fusionが表示されなくなる。

DockでVMware Fusionをクリックすると、スペース2に切り替わる。

(Appleの動画では、Parallels Desktopを使用していたが、私の環境にはインストールしていないので、VMware Fusionを使用した)
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