▼ ダウンロードで自衛
■ ダウンロードで自衛 ( Download Defensively )
MacOS Xでは、ダウンロードしたファイルにタグがつけられており、ダウンロードしたアプリケーションを最初に開く時に、実行していいかどうかの確認をします。これは、インターネットからダウンロードしたファイルには不正なアプリケーションが含まれている場合があり、不用意に実行してしまうのを防止するためです。
例えば、Google Earthをダウンロードしてアプリケーションフォルダにコピーしたばかりだとします。

Google Earthのアイコンをダブルクリックして実行しようとすると、次のようにダイアログが表示されます。これには、ダウンロードしたサイトや日時の情報も表示され、実行していいかどうかの確認を求められます。

ここで、「開く」を選択するとアプリケーションが実行されます。「キャンセル」を選択すると実行されません。
また、「Webページを開く」を選択すると、実行されずにダウンロードしたサイトをSafariで開きますので、サイトが怪しいものでないかどうかを確認をすることができます。
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