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matshのふらふら日記

メールデータ検出機能

Apple::Tips

メールデータ検出機能 ( Mail Data Detectors http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=maildata )

受け取ったメールに住所やスケジュールが書いてあった時、それをアドレスブックやiCalに登録する簡単な方法がある。Mailアプリケーションには住所や日付を検出機能があり、それを使って登録することが出来る。

次のような肥後太郎という人からミーティングのスケジュールを書いたメールを受け取った場合で説明する。シグネチャには肥後太郎の住所が記述してある。
maildatadetector1.jpg

アドレスブックへの登録

住所の部分にマウスカーソルを移動させると、住所の部分が点線で囲まれ、右端に三角のアイコンが現れる。
maildatadetector2.jpg
ここで三角のアイコンをクリックすると、メニューが現れる。
maildatadetector3.jpg
「新規アドレスデータを作成」を選択すると、以下のように確認のダイアログが表示される。名前、電話番号、メールアドレス、住所がメールの情報から自動的に認識され入力されている。
「マップを表示」を選択すると、ブラウザが立ち上がって、Googleの地図検索が実行される。
maildatadetector4.jpg
ここで「アドレスブックに入力」をクリックするとアドレスブックにこのデータが登録される。

ただし、自動で入力されるためには、書式が認識できる形式になっていなければならない。例えば、住所の部分は郵便番号に続けて同じ行に記述されていないと住所として認識されない。

iCalへの登録

日付の部分にマウスカーソルを移動させると、日付の部分が点線で囲まれる。
maildatadetector5.jpg
ここで三角のアイコンをクリックするとメニューが現れる。
maildatadetector6.jpg
「新規iCalイベントを作成」をクリックすると、iCalへ登録するデータの確認ダイアログが出る。日付が自動的に入力されているのがわかる。その他、イベントの名前はメールのサブジェクトが自動的に入力されている。また、場所はメールの中で認識された住所が入っている。
maildatadetector7.jpg
「iCalに追加」ボタンをクリックすると、このイベントがiCalに追加される。

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