▼ スマートフォルダ
■ スマートフォルダ ( Smart Folders http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=smartfolders )
今回はスマートフォルダの使い方の紹介をする。スマートフォルダは、検索条件に従ってマッチしたファイルを表示するものである。Finderでは、あらかじめスマートフォルダがいくつか作成されている。例えばサイドバーの「すべてのイメージ」を選択すると、ディスク上の画像ファイルが並んでいるのがわかる。

このスマートフォルダがどのような検索条件になっているかを確かめるには、「検索条件を表示」をクリックする。

すると、検索条件がツールバーの下に表示される。

では、自分でスマートフォルダを作成してみよう。まず、検索に使うキーワードをFinderの検索ボックスに入力する。ここでは「security」と入力してみる。

「security」が含まれる文書が検索されて表示される。ここで、検索条件を追加してみる。追加するには、検索条件バーの右端にある「+」をクリックする。

検索条件として、ファイルの種類を限定してみる。追加された検索条件の「任意」となっている部分をクリックしてファイルの種類を選択する。ここではPDFにしてみる。

さらに条件を追加してみる。また「+」ボタンをクリックする。

「名前がconfigを含む」という条件にする。これで、「security」という文字が含まれるPDFファイルでファイル名に「config」が入っているファイルだけが表示される。
ここで、このスマートフォルダを保存する。保存するには検索条件バーの「保存」ボタンをクリックする。

スマートフォルダ名(ここでは「SecurityConfig文書」)を入力し、「サイドバーに追加」のチェックを入れ、保存をクリックする。

すると、Finderのウィンドウのサイドバーに、今作成した「SecurityConfig文書」が表示されている。

ちなみに、作成したスマートフォルダの保存場所は、デフォルトでは「ユーザーのホームディレクトリ」→「ライブラリ」→「保存済みの検索条件」のフォルダに保存される。

▼ コメント(0件)
- TB-URL(確認後に公開) http://www.matsh.jp/d/0156/tb/
