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matshのふらふら日記

スマートフォルダ

Apple::Tips

スマートフォルダ ( Smart Folders http://www.apple.com/business/theater/#tutorial=smartfolders )

今回はスマートフォルダの使い方の紹介をする。スマートフォルダは、検索条件に従ってマッチしたファイルを表示するものである。
Finderでは、あらかじめスマートフォルダがいくつか作成されている。例えばサイドバーの「すべてのイメージ」を選択すると、ディスク上の画像ファイルが並んでいるのがわかる。
smartfolder1.jpg

このスマートフォルダがどのような検索条件になっているかを確かめるには、「検索条件を表示」をクリックする。
smartfolder2.jpg

すると、検索条件がツールバーの下に表示される。
smartfolder3.jpg

では、自分でスマートフォルダを作成してみよう。まず、検索に使うキーワードをFinderの検索ボックスに入力する。ここでは「security」と入力してみる。
smartfolder4.jpg

「security」が含まれる文書が検索されて表示される。ここで、検索条件を追加してみる。追加するには、検索条件バーの右端にある「+」をクリックする。
smartfolder5.jpg

検索条件として、ファイルの種類を限定してみる。追加された検索条件の「任意」となっている部分をクリックしてファイルの種類を選択する。ここではPDFにしてみる。
smartfolder6.jpg

さらに条件を追加してみる。また「+」ボタンをクリックする。
smartfolder7.jpg

「名前がconfigを含む」という条件にする。これで、「security」という文字が含まれるPDFファイルでファイル名に「config」が入っているファイルだけが表示される。
ここで、このスマートフォルダを保存する。保存するには検索条件バーの「保存」ボタンをクリックする。
smartfolder8.jpg

スマートフォルダ名(ここでは「SecurityConfig文書」)を入力し、「サイドバーに追加」のチェックを入れ、保存をクリックする。
smartfolder9.jpg

すると、Finderのウィンドウのサイドバーに、今作成した「SecurityConfig文書」が表示されている。
smartfolder10.jpg

ちなみに、作成したスマートフォルダの保存場所は、デフォルトでは「ユーザーのホームディレクトリ」→「ライブラリ」→「保存済みの検索条件」のフォルダに保存される。
smartfolder11.jpg

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